TOP 人気の英語試験一覧

人気の英語試験一覧

■人気の試験比較

英検(実用英語技能検定)

認知度
受験者数 年間230万人
試験日 6月・10月・1月


【ポイント】

小学生から社会人まで幅広い方を対象とした、国内最大規模の英語検定試験です。7つの級を設定しているので学習進度やレベルに応じた学習目標として最適です。

TOEIC

認知度
受験者数 世界150か国で年間700万人
試験日 1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月


【ポイント】

世界約150カ国で実施される中、その国独自の文化的背景や言いまわしを知らなければ解答できないような問題は排除されていますので、「世界共通の基準」として活用することができます。

TOEFL

認知度
受験者数 世界130か国で年間100万人
試験日 年間50回以上


【ポイント】

130を超える国々の 9,000 以上の大学、機関、その他の団体が TOEFL のスコアを受け付けています。オーストラリアや英国におけるビザ要件を満たすための資料として使用されています。

ケンブリッジ英検

認知度
受験者数 世界130か国で年間300万人
試験日 3月・6月・10月・12月


【ポイント】

試験は5等級に分かれ、科学や文化などの一般教養まで出題内容に含まれます。ヨーロッパではこの試験の合格証書を持っていることが留学の条件の学校も多いそうです。

日商ビジネス英語検定

認知度
受験者数 年間700人
試験日 10月・2月


【ポイント】

日商ビジネス英語検定試験は、書く(Writing)能力(英語の文章で自分が意図したことを相手に正確に分かりやすく伝える)を重視しています。ビジネスで求められる英語力の養成に最適な試験です。

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英語の試験を受けるメリット

■バランスの良い英語力がつく

学習していても挫折してしまうことが多い、英語学習。読む・書く・聞く・話すの4技能のレベルを一つ一つ上げていくことが重要になります。しかし、「TOEICだけ」や「英検だけ」に的を絞って学習していると、4技能のうち、その試験が重視している分野の力は伸びるが重視されない分野は伸びないという形態に陥ってしまいます。一つの試験を目指すのではなく、他の試験の学習もすることで、バランスの良い英語力がついていくでしょう。

■入試や入社試験で有利になる

金沢大は2015年度の入学者を対象とした人間社会学域国際学類の一般入試(前後期)で、TOEICや英語検定など外部試験で一定の基準を満たしていれば、大学入試センター試験の英語科目を満点とみなす措置を取ると発表した。(YOMIURI ONLINEより http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20140730-OYTNT50373.html)このように、英語の各種試験で一定の基準を満たしていると希望の試験の一部がクリアできる場合があります。また、入社試験で<TOEIC800点以上>で試験の応募資格がもらえるという場合もあります。

 


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