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ケンブリッジ英検の概要と押さえるべきポイント


ケンブリッジ英検

認知度
受験者数 世界130か国で年間300万人
試験日 3月・6月・10月・12月


【ポイント】

試験は5等級に分かれ、科学や文化などの一般教養まで出題内容に含まれます。ヨーロッパではこの試験の合格証書を持っていることが留学の条件の学校も多いそうです。

 

受験会場

■試験会場によっては年に1~2回しか試験が受けられないこともある

130ヶ国に2,700ヵ所以上ある試験センターを検索。 オンライン検索で、最寄りの センターを検索できます。

受験費用

試験の種類および受験場所によって決まります。試験センターにお問い合わせください。

 

ケンブリッジ英検の特徴

ケンブリッジ英検は様々な種類があり、一般的なものはMain Suite(メインスイート)と呼ばれる試験です。このMain Suiteには5レベルあります。

CPE(レベル5)
・リーディング(1時間30分)
・ライティング(2時間)
・ユース・オブ・イングリッシュ(1時間30分)
・リスニング(約45分)
・スピーキング(約19分)

CAE(レベル4)
・リーディング(1時間15分)
・ライティング(1時間30分)
・イングリッシュ・イン・ユース(1時間30分)
・リスニング(約40分)
・スピーキング(15分)

FCE(レベル3)
・リーディング(1時間)
・ライティング(1時間20分)
・ユース・オブ・イングリッシュ(45分)
・リスニング(約40分)
・スピーキング(約14分)

PET(レベル2)
・リーディング、ライティング(1時間30分)
・リスニング(約35分)
・スピーキング(約10分)

KET(レベル1)
・リーディング、ライティング(1時間10分)
・リスニング(約30分)
・スピーキング(約10分)


押さえるべきポイント

テストは上級者向け。科学や文化などの一般教養まで出題内容に含まれるので、かなり学習が必要になります。


ケンブリッジ英検を受けるメリット

■留学の条件

ケンブリッジ英検は、ヨーロッパを中心に圧倒的な権威があり、世界中で10,000を超える企業・学校・政府等の団体が“英語力を証明する試験”として評価していますので、このケンブリッジ英検を取得することによって海外での大学・大学院入学、就職・昇格を、大変有利に導きます。

 


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