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英検の概要と押さえるべきポイント


英検(実用英語技能検定)

認知度
受験者数 年間230万人
試験日 6月・10月・1月


【ポイント】

小学生から社会人まで幅広い方を対象とした、国内最大規模の英語検定試験です。7つの級を設定しているので学習進度やレベルに応じた学習目標として最適です。

 

受験会場

■本会場

全国約230都市・400会場で実施する公開会場。
1級の二次試験のみ札幌・仙台・横浜・東京・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・那覇の11都市で実施されます。
申込時に受験地の選択はできますが、試験会場は指定できません。

■準会場、中学・高校特別準会場

申込責任者が定めた、申込団体単位の会場。
学校や塾で受けられるので、いつも学習している環境で検定を受けることができます。
1級、準1級は本会場のみしか受けられません。

 

受験費用

英語検定を受ける際には実施機関が、本会場と準会場で分かれています。それぞれの会場によって検定料も変わってきます。

■本会場

1級・・・8,400円   準1級・・・6,900円
2級・・・5,000円   準2級・・・4,500円
3級・・・3,200円    4級・・・2,100円   5級・・・2,000円

■準会場

2級・・・4,600円   準2級・・・4,100円
3級・・・2,800円    4級・・・1,600円   5級・・・1,500円

英検の特徴

英検の「問題の質」にはこだわりがあります。試験問題は、4技能のバランスを重視し、社会で求められる実用英語を出題しています。身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な題材まで、実際に英語を使用する場面を想定して厳選しています。英検を通して学習を重ねることで、日常会話からビジネスシーンでも対応できるコミュニケーション力を高めます。

 

押さえるべきポイント

英検は受験する級によって出題される問題が変わります。3級以上は面接試験も実施されるので、スピーキングの練習も必要になります。

■級別の押さえるべきポイント

1級・・・ネイティブに近いレベルまで学習が必要です。
準1級・・・日常会話ができる程度まで学習しておくとよいでしょう。
2級・・・高校卒業程度、簡単な日常会話ができる程度まで学習しておくとよいでしょう。
準2級・・・海外旅行で簡単な会話ができる程度まで学習しておくとよいでしょう。
3級・・・中学レベルの復習をしましょう。面接試験があるので、スピーキングを練習しておくとよい。  
4級・・・中学中級レベルの問題が出題されるので中学レベルの復習をしましょう。 
5級・・・中学初級レベルの問題が出題されるので中学レベルの復習をしましょう。


英検を受けるメリット

■資格の一つになる

履歴書に資格として書くことができるので、入社試験時に英検を持っていることがアピールできます。

■入試に役立つ

英検の問題は大学の入試や高校の入試と多くの共通点があるので、英検の学習をすることが入試やセンター試験に対応する英語力をつけることができます。

■通訳ガイド試験で有利になる

観光庁長官が実施する通訳案内士試験(通訳ガイド試験)において英検1級合格者は筆記(一次)試験の外国語(英語)科目の受験が免除されます。

 


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