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TOEFLの概要と押さえるべきポイント


TOEFL

認知度
受験者数 世界130か国で年間100万人
試験日 年間50回以上


【ポイント】

130を超える国々の 9,000 以上の大学、機関、その他の団体が TOEFL のスコアを受け付けています。オーストラリアや英国におけるビザ要件を満たすための資料として使用されています。

 

受験会場

■試験会場によっては年に1~2回しか試験が受けられないこともある

TOEFLの試験会場は、各都道府県にいくつかの会場があります。しかし、実施していない県もありますので、調べておく必要があります。

受験費用

受験料はドルでの支払いになります。
・受験日の7日前まで・・・US$230
・受験日の3日前まで(オンライン)、受験日の前営業日17時まで(電話)・・・US$265
・申込済みのテスト日やテスト会場の変更・・・ US$60

初心者も上級者も同じ問題で実施されるので、受験料は一律です。

 

TOEFLの特徴

TOEFL iBT® テストは、インターネットを介して英語で実施されます。テストは 4 つのセクション (Listening、Reading、Speaking、Writing) で構成され、テスト全体の所要時間はおよそ 4 時間 30 分です。前半と後半の間に10分間の休憩があります。

■前半

【Reading】
設問数 36~56 問 制限時間60~80 分
学術的な文章の抜粋を 3 または 4 パッセージ読んで質問に答える。
【Listening】
設問数 34~51 問 制限時間60~90 分
講義、授業中の討論、会話を聴いた後に質問に答える。

■後半

【Speaking】
設問数 6 問 制限時間20 分
身近なトピックについて意見を述べる。読んだり聞いたりした内容を基に話す。
【Writing】
設問数 2 問 制限時間50 分
読んだり聞いたりした内容を基にエッセイ形式の答案を書く。意見を支持する文章を書く。


押さえるべきポイント

テストは大学レベルの英語を使用するので、中級から上級の学習が必要です。
2013 年 3 月から、TOEFL iBT テストの Listening と Speaking セクションには、北米英語のアクセント以外に、英国、ニュージーランド、オーストラリア等の英語のアクセントが追加されたのでアクセントの違いも学習することが必要です。

 

 

 


TOEFLを受けるメリット

■企業就職の応募条件

欧米の大学や7500以上の機関が、スコアを出願書類にしていたり、学校での入学や卒業の基準にされています。
海外で留学や就職をする際にはTOEICよりもTOEFLの方が信頼度が高いと言われています。

 


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